自社ビルメンのデメリット【意外と多いんです】

自社ビルメンに転職することのデメリット

仕事内容の割に、給与や福利厚生など待遇面では申し分ないと思える自社ビルメンですが、ちょっとデメリットと思うこともありますのでいくつか書いていきます。

外注時代の元同僚が同じビル内に居る

以前の記事でも書きましたが、ビルメーンは請負先からお誘いを受けて自社ビルメンになりました。

 

普通に転職して自社ビル勤務しようと思っている人には関係のない話ですが、ビルメーンのパターンにはデメリットがあります。

 

そうなんです。

独立系時代の元同僚たちが今まで通り勤務しています。フロアでも毎日会いますし仕事でも日々関わりを持つわけです。

 

これ、地味にキツイです。

 

そして同じビル内の元同僚たちは今まで通り接してくれるのですが、他現場時代の同僚や事務所の人間などが急に連絡してこなくなります。

 

ということは、同じビル内の元同僚たちもきっと内心は…

 

こっわ…

 

 

また、同じビル内の元同僚にはLINEや立ち話などで給料の話をされます。

上がった前提で話をされるので、返事に困るというか…。言える訳ないやん!

 

まあ、最初の数ヶ月ですけどウザいです。

現場異動がない

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

 

全ての自社ビル勤務者がどうなのかは分かりませんが、ビルメーンの会社は確実に定年まで現場異動がありません。

 

様々な現場を経験することで、知識の吸収や技術の向上といったメリットがありますが、ずっと同じ現場だと経験できるトラブル内容にも限界があると思います。

技術的にはこれは大きなデメリットだと思います。

 

それ以外では周りを見ているとどの現場でも必ず人間関係が悪かったり揉めて悩んだりしている同僚がいます。現場異動という逃げ道のない自社ビルメンはデメリットとなり得ます。

同期がほぼ20代前半の新卒

これも大企業ゆえのデメリットですがビルメーンの会社は全国だと数千人、同じビル内だけでも100人以上の同期社員がいます。

 

そして当然ですが9割以上が20代新卒です。

100人以上いるビル内の同期で30代はビルメーンを含めて数人でした。

 

そして笑えることに中途採用者も新卒と同じように研修を受けるのです。

1年目、2年目、3年目、次は6年目あたりで中堅研修などもあるようです。

 

ビルメーンは採用時から中堅ですけどね!!

 

てか、ガチの新卒以外は不参加でも構わないのですがウチの上司が真面目なのでそういった行事は強制参加です。

 

これが人によってはキツイと思います。

 

例えば1年目、2年目研修でグループディスカッションがあるのですが、数グループに分かれたビルメーンのテーブルには20代前半女子5名と30代男性…わたくしビルメーン1名

 

これ、ビルメーンはウハウハだったのですが、苦手な人には地獄でしょう。

 

それ以外にも

小さいことは色々とありますが、それこそ企業規模や個人の感じ方次第となりますのでまた思いついたら他のデメリットなども記事にしていきたいと思います。

 

おわり