【転職で激増!ビルメンの年間休日】独立系・系列系・自社ビル管理の比較

自社ビルメンに転職して107日→134日へと休日が増えて楽になった

ビルメーンは高校新卒からの独立系ビルメンテナンス会社勤務を経て30代で初めて転職し、直雇用の自社ビルメンになり休日が年間最大107日から年間最大134日へと増加しました。

 

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今はもう慣れてしまいましたが当時は「おお、こんなに増えるんだな…」とビックリした記憶があります。

 

休日数の違いはタダ働きと同じ、年収換算だとすごい

今と比較して独立系時代は年間27日も休日出勤していたと考えれば、50万円以上の価値があると思います。

 

給料低かったのにさらに年間27日もタダ働きさせやがって…

 

毎度書いていますが全ての独立系ビル管理会社に当てはまるわけではないですが、独立系は総じてこんなものではないでしょうか。

年次有給休暇の数も全然違う

独立系ビルメン時代は入社半年後に年間10日が付与され、勤続年数10年過ぎでようやく年間20日という就業規則でした。

そして年間20日付与がMAXです。

 

転職後の自社ビルメンは入社と同時に有給休暇の月割り分(4月入社であれば15日)が付与さらに翌年1月になんと21日が追加付与されます。

 

つまり、9ヶ月で36日もの有給休暇が貰えちゃいます。

うっひょ~ですよね。

 

有給休暇も含めた独立系での新卒初年度の最大休日は117日、自社ビルメンの新卒初年度の最大休日数は170日

 

これ、えげつない差です

 

ビルメーン、有給休暇はどこの会社も年間20日プラス次年度繰り越しで40日がMAXなのかなと思っていたので、福利厚生がしっかりした会社は違うなと感じました。

 

自社ビルメンに関しても独立系時代のオーナー側の社員達を見ていると、土曜日は隔週休みで年間休日100日以下の社員さん達もいたのでもちろん一概には言えませんね。

系列系のビル管理会社は?

系列系から来た人の話だったり、あとは最近よくあるパターンのようですが、系列系の下に独立系が入って一つのビルを管理する事があります。

責任者は系列系と数人。そして下っ端に独立系を数人入れることでコスト削減になるんですね。

このシステムを取っているビルだと系列系の人と一緒に働くので年間休日を知ることが出来ます。

その人達の話を聞くと、系列系はやっぱり平均して独立系より年間休日が多かったです…。

 

これも例外は勿論あって、休日出勤しまくってるのに申請できない系列系の会社があり、実質の年間休日は少ないよとボヤいていた現場もあったりします。

休日出勤を申請できない話は転職して来た人から多く聞いたように感じます。

 

まあ、系列系でもひどい待遇だから独立系に来るんでしょうけどね。

最後に

設備管理のお仕事をしている方はもちろん経験済みでしょうが、当直勤務がある現場だと、実際に昼間に自由になる日数はさらに跳ね上がりますよね(ビルメーンで言えば240日くらいかな)。

 

なのでビルメンって実際には休みはもっと多い気分になっちゃうんで、趣味の時間が多く欲しい方や副業がしたい方にはオススメのお仕事です。

 

おわり